不妊の予防法
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「まだ予定はないけど、今後の妊娠に備えたい」不妊症の医学は日進月歩で発展しています。もちろん、すべての不妊症のメカニズムが解明されたわけではありませんが、妊娠しづらい人の傾向や生活習慣などはデータが蓄積され、明らかになりつつあります。これから妊娠をめざす方にも、現在不妊治療中の方にも共通する内容ですので、ぜひご参照ください。
1

体重異常(肥満、やせ)

女性の肥満は血液中のインスリンを高め、男性ホルモンが増えることで月経異常になります。肥満の方の場合、食事療法や運動療法で体重を減らすことで、月経の改善が期待できます。逆にダイエットなどによる過度のやせの場合は無月経につながりやすく、ホルモン剤により排卵を促さないと妊娠できない事態になりかねません。
一方、肥満、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病を持つ男性のED(勃起障害)は80%に達するという調査報告があります。
2

喫煙習慣

男性の喫煙は精子数を減少させ、EDの発症リスクを約40%高めます。
女性の喫煙は卵巣の老化を進めます体外受精の成功率も非喫煙者の約半分。受動喫煙も同様です。
妊娠を望まれる場合は、男性、女性とも禁煙されることが望ましいといえます。
3

性感染症

近年増加しているのが、クラミジアを中心とした性感染症です。
クラミジア感染症が子宮や卵管などに広がると、卵管が狭くなったり詰まったりする可能性があります。薬の内服で治療できますので、性感染症の疑いがあれば、すみやかに検査を受けましょう。
4

加齢

不妊治療は「タイム・イズ・マネー」。同じ体外受精を受けても、20代の女性と40代の女性では成功率に大きな開きがあります。というのも、加齢とともに卵が老化し、卵巣の機能も落ちていくためです。当院では37歳を過ぎた方にはひととおりの検査を受けていただいた後、タイミング法の期間をあまり長くとらずに体外受精、人工授精に進まれることをお勧めしています。
漢方薬とサプリメント
東洋医学を導入する場合、血の流れを整える漢方薬を服用し、体質を改善して妊娠しやすいからだづくりをめざします。
また、プレグナやDHEAなどのサプリメントをご希望の場合、お取り寄せすることも可能です。
いずれも各種検査で根本的な問題点がないことを確認したうえで服用します。
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