不妊治療の費用について
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一般的に、不妊治療は保険がきかずに費用が高いイメージがあります。費用の目安として、この「不妊症治療ガイド」を運営する楠原ウィメンズクリニックの費用をご紹介します。銀座というロケーションのなどから、「費用がかさむのでは…?」とご心配される方もいらっしゃいますが、当院ではできる限り保険診療を利用し、経済的負担が少なくすむよう配慮。当院の人工授精や体外受精などには自費診療ももちろん含まれますが、他院と比してみても、標準的な価格と自負しております。費用面でも時間面でもムダなご負担を極力抑えることをモットーとしております。
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各種不妊検査に関する費用

月経時

採血検査

月経2~5日目 1,290円(保険適用)

黄体化ホルモン、卵胞刺激ホルモン、卵胞ホルモンなどのホルモン検査です。
月経3日目がベストなタイミングです。検査終了後、子宮卵管造影検査を予約していただくと、効率よく不妊検査を進めることができます。

月経から排卵期まで

子宮卵管造影法

月経6~10日目 約7,000円(保険適用、カテーテル代含む)

卵管の癒着の有無や子宮のかたちなどを調べる検査です。

腹部単純レントゲン検査

子宮卵管造影法の翌日 630円(保険適用)

前日の造影剤の広がりをレントゲンで確認することで、卵管まわりの癒着の有無を測定します。

排卵期

超音波検査(エコー)※

約1,600円(保険適用)

※超音波検査はひと月における実施回数により料金が若干異なります。
※超音波検査は患者さまにより来院の回数が異なります。

フーナー試験

タイミング療法で排卵期に
性交後、3日以内

約510円(保険適用)

黄体期

採血検査

排卵後5~8日目 6,560円(一部保険適用)

黄体ホルモン、プロラクチン、甲状腺機能検査などを行います。

月経時期に関係なくおこなう検査
感染症の採血検査7,000円(自費)
B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HIV、血液型などを検査します。
性感染症検査・クラミジア抗原検査 3,600円(自費) ・クラミジア抗体検査 3,600円(自費)
卵管の異常による不妊の代表的なものがクラミジア感染によるクラミジア性卵管炎です。
その感染有無を検査します。
抗ミュラー管ホルモン検査(AMH)7,500円(自費)
卵巣にどの程度卵子が残っているのか、調べるための検査です。AMH値が低いと閉経が近づいている可能性があり、早めに治療をステップアップする必要があります。
CA125検査960円(保険適用)
CA125は卵巣がん、子宮がんなどを検査する腫瘍マーカーです。
男性の検査・精液検査 5,000円(自費) ・精子凍結(1年間) 25,000円(自費) ・感染症採血 6,000円(自費) ・人工授精法 25,000円(自費) ・凍結精子利用人工授精 35,000円(自費)
※保険適用の料金は被保険者本人で3割負担の場合です。

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体外受精・顕微授精に必要な費用

採卵前

排卵前の準備費用(排卵誘発剤・ホルモン検査・超音波検査)が別途かかります。

患者様にあった刺激法を選びますので、排卵刺激法や注射の種類・量・期間により注射代には幅があります。

採卵当日にかかる費用
1回~2回 3回~
採卵(静脈麻酔なし)        注)1・2 9万円 8万円
精子調整+授精+培養 9万円 8万円
顕微鏡授精加算 採卵数 1~5個 6万円
6個~ 8万円

注)1 採卵時に静脈麻酔を使用する場合、別途麻酔料4万円かかります。
注)2 採卵で卵が得られない場合、採卵手技料として6万円となります。

胚移植の日にかかる費用
新鮮胚移植 3日目移植 6万円
5日目移植 8万円
融解胚移植 9万円
アシステッドハッチング(透明帯開口術) 2万円
残りの胚を凍結する費用
胚凍結手技料(1年間の保存料含む) 1個につき 3万円
胚凍結保存延長(2年目~)(1年毎) 4万円
治療例 5個採卵、体外受精を行い3日目に新鮮胚移植した場合
注射代(実施する治療内容により金額が変わります) 約10万円
体外受精(自費) 22万円
胚移植(自費) 8万円
合計 40万円

※自費の金額は税別です。
※上記料金に初診料、再診料が別途かかります。

※採卵日および移植日はカードでのお支払も可能です。

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